09.25
世界の伝統的な器の柄をネイルで再現。アイデアとクオリティの高さに称賛の声続々
世界の伝統的な器の柄を再現したネイルアートの投稿に、Xで様々な反響が寄せられました。
投稿したのは、エッセイスト・ライターとして活動しているオギユカさん(@ogiyuca)。
「うつわネイルしました!ベトナムのバッチャン焼き これで来週ダナンへ行きます」とつづり、ネイルの写真をアップしました。
バッチャン焼きとは、ハノイ近郊のバッチャン村で15世紀頃から続く伝統工芸です。
ネイルには、その絵柄のモチーフとして用いられる菊や蓮の花、トンボなどが精巧に描かれています。
オギユカさんは、過去に沖縄の伝統工芸である「やちむん」を再現したネイルにも挑戦しており、その写真も続けて投稿しています。
この「うつわネイル」のアイデアを思い付いたきっかけについて、オギユカさんに聞きました。
「見かけた素敵なデザインや好きなものをネイルに落とし込む、ということをいつもネイリストさんとしています。今回、ベトナムへ旅行するので、以前訪れた時に見かけて素敵だなと思っていた器、バッチャン焼きをネイルにしてもらおうと決めていました。参考写真をふたりでたくさん見て、かわいい!と思った柄を選び、筆でネイルにうつしてもらいました」
この投稿に、Xユーザーからは「器のデザインを爪にするという発想が素敵です」「ネイルにするとは!思いつかなかった!ベトナムの人にも喜ばれそう!」など称賛の声が数多く寄せられました。
残念ながら、ベトナムを訪れていた間に現地の人からネイルについて触れられることはなかったと話すオギユカさんですが、投稿への反響について、このようにコメントを寄せています。
「ネイリストさんのセンスと技術が抜群なので、それを多くの方に見ていただけて純粋に嬉しいです!バッチャン焼きを知らなかった方も知るきっかけになったらいいな、と思います」
【画像】再現度の高い「うつわネイル」
Source: HuffPost




