2025
09.24
09.24
三田寛子、お墓の写真を紹介。梨園の授業で「忘れられない」思い出綴る
三田寛子さんタレントの三田寛子さんが公式SNSを更新。義父の7代目中村芝翫(しかん)さんとの思い出を綴りました。
1991年6月に当時3代目中村橋之助だった8代目芝翫さんと婚約した三田さん。
この日の投稿には婚約から今春で34年が過ぎたとして、梨園と呼ばれる歌舞伎界のことを教えてくれたという義父について、次のように語ります。
「義父先代の七代目中村芝翫の自宅の居間は私にとって約20年程歌舞伎の授業を受ける学校の教室のようで沢山の事を教えて頂きました」
朝日新聞によると、7代目芝翫は当時、「古典の女形の大役を初めてやる時はまず芝翫に習う、といわれる人」と言われていました。
三田さんは、7代目芝翫さんの『菅原伝授手習鑑』が特に印象的と紹介。義父が、夫だけでなく三田さんに対しても、本名の「敦子」と呼びながら役の性根や型や先輩方の逸話を事細やかに教えてくれた姿が忘れられないと懐かしみました。
更に、三田さんは、義父が梨が好きだったことを思い出したと追記。義父を偲び、墓参したお墓の写真を公開しました。
投稿を見た人からは、「たくさんの深い年月 時間が過ぎたのですね」「先代のお父様との関わり合い方もーーーー素敵ですね」などのコメントが寄せられています。
なお、三田さんはこれまでにも義父母について投稿しており、2024年9月には敬老の日の思い出として、義母から「役者なのでおじいちゃんとは呼ばせないで」とはっきり言われたことなどを書かれています。
【画像】三田さんが投稿したお墓の画像
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Source: HuffPost




