2025
09.22

木彫りで手作りした和菓子⇨粉感やもちもち感のリアルさに「木なのにぷにぷに!」と驚きの声が殺到

国際ニュースまとめ

木彫りとは思えないほどリアルな「豆大福」がSNSで注目を集めています。

投稿したのは木彫り作家のキボリノコンノ(@kibori_no_konno)さん。「木彫りの豆大福、なかなかいい感じ!」という一文とともに公開された写真には、粉のふんわりとした質感や、もちもちとした弾力が伝わってくるような豆大福が写っています。

キボリノコンノさんによると、制作時間は約4時間。実は今回の作品は、2022年に発表した「つままれた豆大福」のリメイク版だといいます。

キボリノコンノさんは「展覧会などで20万人以上の方に触って楽しんでいただいたため、色や質感が変わってしまっていました。そこで今回、一度着色を落としてアクリル絵の具で塗り直したんです」と振り返ります。

これまではパステルや色鉛筆を使って豆大福の粉感や豆が透けた質感を表現をしていたというキボリノコンノさん。今回の作品に向けてアクリル絵の具で表現する新しい技法を開発したそうで「作品の劣化を防ぎながら“食べられそうな豆大福”を作ることができたと思います」と制作の手応えを語ってくれました。

SNSでは「木彫りだなんて見ただけじゃわからない」「つかんでるとこ豆大福以上に豆大福」「指に粉が付く錯覚に陥る」「木なのにぷにぷに感!」と驚きの声が次々に寄せられています。

話題になっていることについて尋ねると、「みんなお腹空いてるんだな〜って思いました(笑)」とユーモラスなコメントを寄せてくれました。

【画像】リアルすぎる!木彫りの豆大福

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Source: HuffPost