09.18
睡眠に特化した2社が豪華コラボ。サプリ、寝具、学びの三拍子が揃った特別企画を発表
健康意識への関心が高まりつつある現代、健康の基盤の1つである「睡眠」も注目を集めている。
一方で、経済協力開発機構(OECD)によると、日本人の1日の平均睡眠時間は調査対象の33カ国の中で最も短い7時間22分で、最も睡眠時間が長い中国(9.0時間)やアメリカ(8時間30分)などと大きな差が開いている。また、厚生労働省の調査では「睡眠時間が6時間未満」と回答した人の割合は40%を超えるなど、睡眠不足は日本社会の大きな課題となっている。
そうした中、味の素が展開する睡眠サポートブランド「グリナ」と、寝具・マットレスブランド「エアウィーヴ」は、質の高い睡眠の提供を目的としたコラボレーション企画を発表した。
コラボの出発点「深部体温の低下」とは?
企画の第1弾は、睡眠サポートサプリメント「グリナ 睡眠ケア&ストレスケア」 とエアウィーヴの寝具を提供する期間限定の宿泊プランを、横浜ベイホテル東急(神奈川県横浜市)にて10月17日(金)〜12月18日(木)の期間で実施するというもの。
本サプリメントの主成分であるグリシン(アミノ酸の1種)は、入眠時の深部体温を低下させることで、すみやかに深睡眠をもたらし、睡眠の質の向上や翌日の疲労感を軽減する効果が報告されているという。
また、エアファイバー(樹脂を三次元に絡ませた網状の素材)で構成されるエアウィーヴの寝具は、適度な反発力で寝返りがしやすく、あらゆる方向から身体を支えるため、肩や腰への負担を軽減することが特徴だ。また、優れた通気性によって入眠時の深部体温が大きく低下することで、深い睡眠量が増加することが独自研究で明らかになっているという。
エアウィーヴが睡眠に及ぼす影響両製品の「深部体温の低下」という共通点から生まれた本企画は、それぞれが身体の内側と外側からアプローチすることで、両ブランドの技術力を実際に体感できる設計だ。
宿泊先となる横浜ベイホテル東急の特別階「ベイクラブフロア」では、2014年から24階客室にエアウィーヴを導入している。さらに内田直さん(早稲田大学名誉教授/すなおクリニック院長)監修の睡眠に関する冊子が用意されるなど、充実した体験が用意されているようだ。
横浜ベイホテル東急さらに企画の第2弾では、睡眠コンサルタントの友野なおさんによる睡眠セミナーが開催される。
セミナーは「質の高い睡眠とは?」「眠れないときはどうすればよいの?」などの睡眠に関するお悩みに寄り添いつつ、最新の研究知見と自身の経験をもとに科学的かつ実践的な「快眠メソッド」について学ぶ内容となっている。
健康管理や睡眠の改善など、今後も生活習慣の改善に向けた企業の取り組みが増えていきそうだ。
Source: HuffPost




