2025
09.14

頭が2つあるカメが小笠原諸島で3歳に。2つの頭でぱくぱくとエサを食べる動画を公開

国際ニュースまとめ

東京・小笠原諸島の父島で撮影されたアオウミガメ(2017年7月14日)東京・小笠原諸島の父島で撮影されたアオウミガメ(2017年7月14日)

東京・小笠原諸島の父島にある小笠原海洋センターが9月14日、頭が2つあるカメが3歳を迎えたことを公式Xで報告した。

このカメは2022年夏に小笠原海洋センターのふ化場で生まれた。頭が2つあるカメは非常に珍しく、同センターは「生きているのは初めて」と2023年にハフポスト日本版の取材に答えている。

小笠原海洋センターが2025年9月14日に公開した動画には、2つの頭それぞれが、ぱくぱくとエサを食べる様子が映っている。

2023年9月に1キロだった体重は6キロを超えたそう。投稿では「子ガメと呼ぶにはずいぶんと立派な風貌になってきました」と伝えている。

カメの元気な姿が映る動画には、「このままスクスクと育ってくれますように」などの声が寄せられている。

小笠原海洋センターは、認定NPO法人エバーラスティング・ネイチャーが運営しており、父島でウミガメやザトウクジラなどの海洋生物の調査研究や保全活動を行っている。

頭が2つあるカメはセンターの屋外水槽で見ることができるという。小笠原海洋センターは投稿で「水槽にかけてあるネットには触らずご見学いただくようにご協力お願いします」と伝えている。 

【動画】小笠原海洋センターで3歳を迎えた頭が2つあるカメ

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Source: HuffPost