2025
09.13
09.13
「容疑者が私たちの仲間ではないことを祈った」カーク氏銃撃事件めぐり州知事が発言
チャーリー・カーク氏射殺事件の容疑者逮捕を発表するユタ州のスペンサー・コックス知事アメリカの保守系活動家チャーリー・カーク氏が射殺された事件で、現場があるユタ州の知事などは9月12日に会見を開き、容疑者を拘束したと明らかにした。
ユタ州知事のスペンサー・コックス知事(共和党)は会見中、「(容疑者が)私たちの仲間ではありませんようにと祈っていた」などと発言した。
カーク氏は、ユタバレー大学の屋外イベントで大勢の学生に向けて講演していた最中に、首を撃たれて死亡した。
現地の捜査当局は、同州在住のタイラー・ロビンソン容疑者(22)を拘束した。ロビンソン容疑者は、家族と友人に付き添われて出頭したという。
コックス氏は、容疑者の逮捕について報告する記者会見で、こう述べた。
「33時間、私は祈っていました。もしここでこんなことが起きなければならないのだとしても、それ(容疑者)が私たちの仲間ではありませんように、と。他の州から来た誰か、他の国から来た誰かでありますように、と(祈った)」
続けて「残念ながら、その祈りは私が望んだ形では聞き届けられませんでした」と話し、「『ほら、私たちはここではそんなことはしない』と言うことができれば、少しは気持ちが楽になると思っていたのです」と付け加えた。
コックス氏のこの発言は、SNS上で様々な反応を巻き起こしている。あるユーザーは「移民のせい、少なくともマイノリティのせいにできることを願っていたが、残念ながら容疑者は私たちの仲間だと分かった」と解釈するコメントを投稿した。別のユーザーは、「祈ることとしては少しおかしいのでは」と疑問を呈した。
Source: HuffPost




