2025
09.12

一生に一度は触れたい「抽象画の先駆者」(東京国立近代美術館)

国際ニュースまとめ

一生に一度は見たい、東京美術案内。前回から東京国立近代美術館の4作品を取り上げています。今回は、「20世紀抽象絵画の先駆者」と呼ばれるワシリー・カンディンスキーの《全体》です。
さまざまなイメージ、数多くの形が一つの絵になっていて、初めて見た時は混乱してもおかしくありません。いったい、どうやって楽しめばいいのでしょうか。
同美術館の主任研究員、成相肇さんは「緊張することないですよ」と話し始めます。
Source: ビジネス インサイダー ジャパン