09.11
和紙で手作り、毛並みをリアルに再現した犬を一挙公開⇨「もふり方がステキ」と4万超「いいね」
「和紙切り折り紙」作家のキワムさん(@PKirigami)が、8月26日の「犬の日」に合わせて投稿した犬の作品の数々に4万超の「いいね」が寄せられ、注目を集めました。
「#世界犬の日 和紙を切って折って作る犬たち」とつづった投稿で、キワムさんがこれまで制作してきた犬の作品の数々を紹介しました。
その種類はトイプードルやポメラニアンなどの小型犬からゴールデンレトリバーといった大型犬まで全部で8つ。
それぞれの毛並み感が、特徴をいかして見事に表現されています。
キワムさんは、和紙を切って折り、立体にする「切り折り紙」という技法を使って、様々な生き物を制作する活動を10年以上続けています。
多くの人から愛犬をモデルに作ってほしいという依頼を受け、9月からフルオーダーメイドの販売を開始(現在は不定期で抽選販売制)しました。
その経緯をこのように明かしてくれました。
「犬たちをセミオーダーとして、パターンから選べる形で販売していた際、多くのご注文をいただきました。その中で『もっと細かくうちの子の特徴を反映してほしい』というご要望も多数いただいたのですが、当時は料金設定や制作体制の都合上、すべてにお応えできず心苦しく思っておりました。
そこで、なんとかその思いに応えられないかと考え、フルオーダーメイドを始めることにしました。これは自分自身にとって新しい挑戦でもありますが、ひとつひとつのご依頼に真摯に向き合い、できる限り良いものをお届けしたいという想いからです」
今回の投稿にも「犬種ごとの『ぽわぽわ』感が出てて可愛いですね」「モフり方が本当にステキ」など称賛の声が多く寄せられました。
こうした反響について、キワムさんは「思っていた以上に多くの方に見ていただき、温かいコメントや反応をいただけたことが本当に励みになっています。和紙ならではの質感や技法に注目していただけるのも嬉しく、和紙から生まれる小さな命を感じていただけたら、という思いをこれからも大切にしていきたい」と話してくれました。
【画像】犬種ごとの毛並み感に注目
Source: HuffPost




