2025
09.08
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「トランスの権利を守れ」全米最大級の音楽授賞式VMAでサブリナ・カーペンターがパフォーマンス
「MTVビデオミュージックアワード2025(VMA)」に出席したサブリナ・カーペンターさん(2025年9月7日)アメリカ・ニューヨークで9月7日(現地時間)に開催された、全米最大規模の音楽授賞式「MTVビデオミュージックアワード2025(VMA)」で、歌手のサブリナ・カーペンターさんがトランスジェンダーの権利を守る立場を表明した。
カーペンターさんは、最新曲「Tears」のパフォーマンスで、バックダンサーに『ル・ポールのドラァグ・レース』への出演者など、トランス当事者を含むドラァグクイーンらを起用。
パフォーマンスの終盤で、ダンサーたちは「トランスの権利を支持せよ(Support trans rights)」「Dolls Dolls Dolls( “Dolls”はトランスジェンダー女性たちの愛称)」「お互いを愛そう(Love each other)」などのメッセージが記されたプラカードを掲げた。
カーペンターさんは同アワードで、三冠を達成。最優秀ポップ・アーティスト賞に加え、『ショート・アンド・スウィート』で最優秀アルバム賞を、「Manchild」のミュージック・ビデオで最優秀視覚効果賞を受賞した。
カーペンターさんはNPOのPLUS1とともにLGBTQ+の権利、メンタルヘルスの支援、そして動物福祉のための基金を設立し、この1年間に100万ドル(約1億4700万円)以上を集めている。
アメリカではトランプ政権の下、トランスジェンダーの人々の権利が激しく攻撃され、性自認に基づくパスポート発給の停止や、軍隊からのトランスジェンダー兵士の排除が行われている。
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Source: HuffPost




