09.08
「生まれた時から阪神ファン」千秋、タイガース優勝で藤川監督との胸アツのエピソード公開
千秋さんタレントの千秋さんが、9月8日にインスタグラムを更新。9月7日にリーグ優勝を果たしたプロ野球・阪神タイガースへの思いをつづり、観戦ショットや阪神のキャップをかぶった幼少期の写真などを公開しました。
千秋さんは「阪神優勝した! なんと2年ぶり。20年に1回くらいって覚悟してたはずなのに、すぐだった。しかも史上最速、早過ぎて疑ってるうちに本当に優勝しちゃった。幸せ」と感慨深げ。「頼もしい選手のみなさん、コーチ、スタッフ、球団関係者、阪神園芸のみなさん、阪神タイガースに関わる全ての方々、ありがとうございます。生まれた時から阪神ファン。人生で数回しか味わえないこの喜びは最高です」と球団への感謝の言葉を投稿。
監督就任の初年度にリーグ優勝を果たした藤川球児監督について「自分のSNSは全て閉鎖し、藤本コーチや安藤コーチをはじめ、全てのスタッフ陣を信頼し、岡田前監督のアドバイスも頭に入れ、阪神の監督としてどう振る舞うかのビジョンが最初からあった。物凄く頼もしかった」とつづります。
さらに、2003年に藤川監督と会ったときの思い出を「『僕なんてまだ脇役ですから。井川みたいなスターとは違いますから』と当時かなり面白い自虐ネタを聞いた気がするんだけど、あれは幻だったと思う」と明かし、「今、わたし達の目の前には、これからの阪神を委ねるであろう名監督がいる。そう、まだ若いのだ。あと何十年も任せられる! これからも辛い時も苦しい時も、わたし達阪神ファンは、阪神タイガースを応援することを誓います」とタイガースへの熱い思いを言葉にしました。
優勝を決めた7日の試合については「それにしても9回に岩崎投手が出てきた時、藤川監督の現役時代の登場曲、リンドバーグの『every little thing every precious thing』が流れた時は全員涙腺崩壊だったよね」と感想をつづり、この日クローザーとして登場した岩崎優選手の粋な計らいにも言及。
「生まれた瞬間から、虎の英才教育でわたしをこのような(多少イタい)虎姫に育て上げた父が元気なうちに、何度も味わってもらいたい。常勝軍団になって欲しいな」と自身の家族への思いもつづりました。
この投稿に「メチャ嬉しいですよね」「タイガースファンとして気持ちを共有できて嬉しい」「あの曲を背負うざきさん(岩崎選手)がすごいと思いました。あの曲を流しての優勝完璧でした」「リンドバーグ、泣けました」などの反響が寄せられたほか、他球団のファンからも祝福する声が届いていました。
Source: HuffPost




