2025
09.05

一生に一度は見たい「セザンヌの大作」(東京国立近代美術館)

国際ニュースまとめ

一生に一度は見たい、東京美術案内。前回から東京国立近代美術館の4作品を取り上げています。ポール・セザンヌの静物画の大作《大きな花束》はコレクション展のハイライトに展示。それまでの西洋絵画は一つの視点から見た世界を正確に描くことを基本にしました。ですが、セザンヌは、物や風景を一つの方向からだけ見るのではなかく、多角的な視野から観察し、見えてきたイメージを画面に再構築しました。この手法はピカソ、マティスにも影響を与えています。
Source: ビジネス インサイダー ジャパン