2025
09.05

恐竜も食べた「超肉食動物」、巨大ワニの骨格を発掘 アルゼンチン

国際ニュースまとめ

数千万年前、巨大なワニに似た頂点捕食者が、パタゴニア南部の湿潤な淡水氾濫原(はんらんげん)を闊歩(かっぽ)していた。体長は最大3.5メートル、体重は約250キロにもなり、捕まるものは何でも食べていた。一部の恐竜もその餌食になった。

南米大陸南端近くのアルゼンチンで科学者たちは最近、この「超肉食動物」の頭蓋骨(ずがいこつ)と顎(あご)を含む骨格を発見した。超肉食動物は、食べる物の70%以上を肉が…

Source: 国際ニュース – CNN.co.jp