2025
08.29
08.29
「泡あわ、かわえぇ〜〜〜」コビトカバのお風呂がとにかく癒やされるから見て
ベルリン動物園で暮らしていたコビトカバのトニ。
これまでのベストショットが公開され、話題になっています。
公開されたのは、園が選んだトニのトップ3の場面を含む動画。
1.トニの初めての『泡風呂』
2.トニの初めてのダイビング
3.トニと伝説のズーミー
とのコメントとともに、これまでの名場面が編集されています。
トニは2024年6月に生まれたコビトカバ。レアル・マドリードのドイツ代表DFアントニオ・リュディガー選手から名前をもらいました。
リュディガー選手はトニのスポンサーを務めるなど、絶滅危惧種でもあるコビトカバの保護活動に一役買っています。
そのトニですが、今月フランスのミュルーズ動植物園に移動することになりました。絶滅危惧種の未来にむけたプログラムにより、移動が決まったのです。
トニとのお別れに向けて投稿された動画は瞬く間に拡散され、約18万再生を記録しました。
なお、すでにトニはミュルーズ動植物園に到着。将来は小さなコビトカバの親になるかもと、期待が寄せられています。
【動画】泡あわの「トニ」
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Source: HuffPost




