08.28
「二次元すぎる」「イケオジ」と話題の審査員、今度はTikTokで華麗なダンス披露
中国・成都で8月に開催された「2025ワールドゲームズ」のラテンダンス競技で注目を集めた、ラトビア出身の審査員セルゲイ・シンキンス(Sergejs Sinkins)さんが、ダンス動画を投稿し再び注目を集めています。
シンキンスさんは大会中の写真が中国のSNSで拡散され、一夜にして“時の人”となった人物。190センチほどの長身に加え、直立姿勢やグレイヘアーが「優雅」と話題を呼び、SNSでは「ミスター・フェラーリ」と呼ばれています。
TikTokにダンス動画を投稿
そのシンキンスさんが、自身のTikTokアカウントにダンス動画を投稿しました。Yシャツにネクタイ、スラックス姿のシンキンスさんが、ダンサー2人とともにラテンダンスを披露。情熱的な音楽がBGMで流れています。
別の投稿では、3人組で息の合ったステップを踏み、体格を生かしたながらキレのある踊りを見せています。さらに、ドイツ出身のラテンダンサー、クリスティナ・モシェンスカさんとのペアダンス動画も投稿しています。
コメント欄には「ダンスやっててくれてありがとう」といった声が世界各国から寄せられ、国境を越えた人気の広がりを示しています。
成都公式Xも紹介
「2025ワールドゲームズ」開催地・成都の公式Xはシンキンスさんについて、「旧ソビエト連邦のラテンダンスのチャンピオンで、12人の世界チャンピオンを輩出したコーチでもあります」と説明。彼が注目されるきっかけとなった大会中の写真も公開し、その存在感を強調しました。
中国のみならず世界中で注目を集めるシンキンスさん。TikTokで自身の踊りを発信し始めたことで、その人気はさらに加速しそうです。
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Source: HuffPost




