2025
08.27

米空軍のF35操縦士、機体墜落前にエンジニアと50分の空中電話会議行う 事故報告書

国際ニュースまとめ

今年発生した米空軍のF35戦闘機の墜落事故で、パイロットがロッキード・マーティン社の技術者と50分間の空中電話会議を行い、機体のトラブル解決に努めた後で脱出していたことが分かった。今週発表された事故報告書で明らかになった。機体はアラスカ州で墜落した。

墜落事故は今年1月28日、同州フェアバンクスのイールソン空軍基地での訓練飛行中に発生。機体が真下に落下し、火の玉となって爆発する様子が映像に記録…

Source: 国際ニュース – CNN.co.jp