2025
08.22

一生に一度は見たい「裏話で見方が変わる絵」(東京国立近代美術館)

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一生に一度は見たい、東京美術案内。今回から東京国立近代美術館の4作品を取り上げます。和田三造の作品《南風》はコレクション展のハイライトに展示。案内してくれた主任研究員の成相肇さんは「東京国立近代美術館にとって、この作品はコレクションの起点になります」と語ります。
《南風》が発表されたのは1907年(明治40年)のこと。同作品は初めて国が主催した美術展覧会「文部省美術展覧会(文展)」で最高賞の二等賞を受賞します。
Source: ビジネス インサイダー ジャパン