2025
08.21
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FRUITS ZIPPERデザインのモバイルバッテリーが相次ぐ転売被害に。PRが一転「これただの窃盗…」とファンも怒りの声

人気アイドルグループ「FRUITS ZIPPER」が、モバイルバッテリーのシェアサービス「ChargeSPOT」と共同で参加型コラボプロジェクト“日本を「FRUITS ZIPPER」で埋め尽くそうプロジェクト”を実施しました。
イベントは6月24日から8月3日までの期間限定で行われ、特別デザインのモバイルバッテリーの貸し出しも行われました。応援広告を出せるアプリ「CheerSPOT」での応援数が集まるごとに、街中の液晶に「FRUITS ZIPPER」が登場し、様々な特典を楽しむことができるというものでした。
東京・大阪・福岡の3都市・1000台ずつのレンタルで、それぞれのメンバーが印刷されている、ファンにはたまらないデザインとなっていたが、限定モバイルバッテリーがフリマアプリサイト「メルカリ」で転売されている事態となっています。
本シェアサービスを運営する「ChargeSPOT」は注意喚起を公開し、フリマアプリやオークションサイト等で出品・転売・譲渡等は違反行為で、刑法上の処罰の対象になる可能性も示唆しています。
また、転売品は安全管理ができず、発火のような事故も予想されるとし、このような不法行為を控えるよう訴えています。
そして、この現状に対してネット上では、「貸し出しバッテリーの転売は流石にあかん。。。」「これただの窃盗…」「借りパクして、転売してるの?サイテーやな」と、転売行為に怒りを露わにするコメントが多く見られました。
Source: HuffPost




