2025
08.18

気候汚染で大気密度が変化、人工衛星は太陽嵐に一層脆弱に 新研究

国際ニュースまとめ

気候汚染の影響で地球大気の密度が変化するため、太陽から磁気嵐が発生した際、GPS(全地球測位システム)や通信などに使用される人工衛星は、これまで以上に大きなリスクにさらされるようになる――。そんな新たな研究結果が発表された。

上層大気における二酸化炭素の増加で大気の密度は下がる可能性が高い一方、磁気嵐は逆に大気密度を上昇させる。その結果生じる急激な密度変化により、人工衛星の運用に深刻な問題が生じ…

Source: 国際ニュース – CNN.co.jp