2025
08.15

「火垂るの墓」声優は誰? あらすじ、主要キャラクター、キャストを紹介【金曜ロードショー】

国際ニュースまとめ

「火垂るの墓」「火垂るの墓」

スタジオジブリ映画「火垂るの墓」(高畑勲監督、1988年)が、終戦から80年を迎える8月15日の夜9時から、日本テレビ系の「金曜ロードショー」で放送される。

あらすじや主要キャラクターの声優などを紹介する。

あらすじは?

本作は、父の出征中に空襲で母を亡くした14歳の少年・清太が、4歳の妹・節子と共に生きようとした姿を描きだした高畑勲監督の名作。原作は、神戸の大空襲を体験した作家・野坂昭如さんによる直木賞受賞作だ。「火垂るの墓」が金曜ロードショーで放送されるのは7年ぶりとなる。

昭和20年9月21日、神戸三宮駅構内で、清太は息を引き取る。小さな遺骨の入ったドロップの缶を持っていた。

3カ月前の6月9日、神戸は大空襲に襲われ、清太と妹・節子は母を失う。その後、神戸の東にある西宮の親戚の家で暮らすようになるも、叔母は次第に清太たちに厳しい言葉を向けるようになる。

家を出ることを決意した清太は、節子と池のほとりの横穴で暮らし始める。「自由」に思えた生活は長くは続かなかった。食料は底をつき、節子は栄養失調で弱っていく。

主要キャラクターと声優は?

主要登場キャラクターと、声を担当したキャストは以下の通り。

▼清太/辰巳努さん

本作の主人公で、節子の兄。父母と節子との4人家族。神戸で暮らしていたが空襲で母を亡くし、節子と共に西宮にある親戚の叔母さんの家に移り住む。

▼節子/白石綾乃さん

清太の妹。缶に入ったドロップがお気に入り。清太とともに叔母さんの家で暮らすも、小言を言われ、ご飯も満足に食べられなくなり、家を出ることに。徐々に栄養失調で弱っていく。

▼母/志乃原良子さん

もともと心臓が悪く、防空壕に向かう際に空襲に巻き込まれ、大火傷を負う。

▼未亡人(親戚の叔母さん)/山口朱美さん

清太と節子を引き取るも、次第に冷たく当たるようになる。清太と節子が出ていく際に「気をつけてな」とだけ声を掛ける。

【あわせて読みたい】「火垂るの墓」海外の反応は?戦争映画ランキングで上位、「子どもの犠牲は今も起きている」の声も

…クリックして全文を読む

Source: HuffPost