08.15
多くの保護者が経験あり?親子ドライブの「あるある」や「ヒヤリハット」解決を日産がサポート
親子揃っての外出が多い夏休み。車での外出の機会も増える中、車内置き去り事故や手の離せない運転中のコミュニケーションなど、保護者にとって不安を感じる場面も少なくない。
日産自動車は、子育て世代向けに子どもの車内置き去り事故の防止や、子どもとのドライブ時の悩みに関する解決法などを啓発するプロジェクト「親子の安心ドライブプロジェクト」を8月8日(金)に開始した。
親子ドライブの「あるある」や「ヒヤリハット」解決をサポート
親子の安心ドライブPROJECTプロジェクトでは、子どもの車内置き去り事故の防止機能に特化した量産型「マダイルヨ」を用いたモニターテストの実施や、親子のドライブにおける「あるある」を描いた「親子の安心ドライブガイド」のSNS投稿、プロジェクトアドバイザーを務める育児インフルエンサー・木下ゆーきさんとのSNS企画を実施している。
同社は2024年1月、ドライバーと子どものみでのドライブ中の安心安全な運転に貢献する子守り支援ロボット「INTELLIGENT PUPPET イルヨ」のコンセプトモデルを発表。また、同年9月に公開されたモデル「マダイルヨ」には、子どもの車内置き去り事故を防止する新機能を搭載した。
プロジェクトでは、オートバックスセブン社の協力のもと「マダイルヨ」を量産型として100体製造した。モニターテストでは、全国の家族100組を対象に、実際に「マダイルヨ」を各家庭で使用してもらうという。
量産型「マダイルヨ」日産公式Instagramと特設サイトで発信中の「親子の安心ドライブガイド」は、「子どもがチャイルドシートでぐずっちゃう」や「車を降りたら子どもが全力ダッシュしてしまう」など、子どもとのドライブにおける「あるある」や「ヒヤリハット」の解決をサポートする日産の自動車の搭載機能や、親子のお出かけ時にすぐに使える工夫・アイデアを「イルヨ」のイラストを交えて紹介するという内容だ。
※ヒヤリハット:事故には至らなかったものの、危険な状況や一歩間違えれば重大な事故につながる可能性があった出来事
育児インフルエンサーとのドライブ企画も
プロジェクトアドバイザーを務める育児インフルエンサー・木下ゆーきさんは3児の親であり、子育ての日常をユーモアと共感で描く発信活動などで、子育て世代を中心に人気を博している。
プロジェクトの一環として実施中の「木下ゆーきさんとのドライブ動画出演募集キャンペーン」では、 木下さんと一緒に日産の車でドライブをしながら、子育てにおける悩みや子育ての「あるある」についてトークをする動画への出演者を募集している。
撮影した動画は日産公式YouTubeチャンネルで公開するとともに、ダイジェスト版を木下さんのInstagramにてリール動画として投稿する予定だ。
【企画概要】
応募期間 :2025年8月8日(金)〜2025年8月18日(月)
応募方法 :木下ゆーきさんの Instagram(kinoshitayuki_official)より募集要項を案内中。
当選者数 :2組
動画公開日 :9月下旬を予定
日産公式 YouTube :https://www.youtube.com/@NissanJapan
木下さんは「本プロジェクトのアドバイザーに就任しました、木下ゆーきです。親子でのドライブが今よりもっと楽しく幸せな時間になるように、全力でサポートいたします!」とコメントを発表し、プロジェクトに寄せる意気込みを表明している。
Source: HuffPost




