2025
08.15
08.15
豪州への「もがみ」型護衛艦輸出、緊張高まる太平洋地域に及ぼす影響は?
豪州政府は5日、豪海軍が導入を計画している新型艦をめぐり、日本製の最新鋭の護衛艦を採用すると発表した。総額65億ドル(約9500億円)を見込む。この動きは、豪州を太平洋の海洋大国に、日本を主要な武器輸出国へと押し上げる契機になり得るとアナリストらは指摘している。
豪国防省は、新型艦11隻の調達計画に際し、ステルス性能に優れた日本の「もがみ」型護衛艦(FFM)を導入すると明らかにした。アナリスト…
Source: 国際ニュース – CNN.co.jp

