08.12
知ってる?夏のエアコン「つけっぱなし」でも電気代を安く抑える方法。コロナの節約術が必見だった

全国で猛暑が続いている2025年の夏。一日中エアコンをつけっぱなしにすることが増えています。その中で気になるのは電気代。
エアコンを製造するコロナ社が紹介した、8つの「エアコン省エネ稼働のポイント」とは?
エアコンの電気代を節約する8つのポイント
①エアコンの室外機を日差しから守る
室外機に直射日光が当たらないように日除け用カバーや、すだれを使用することでエアコンの冷却効果が保たれます。なお、カバーなどが吸込口や吹出口を塞がないように気をつける必要があります。
②エアコンのフィルターをこまめに手入れする
フィルターはホコリなどが溜まると冷房能力が弱まり、電気の無駄につながります。2週間に1度を目安にフィルターのお手入れが大切です。
③エアコンをつける前に、窓を開けて部屋の熱気を逃がす
エアコンの電源を入れる前に換気を行うと、長時間閉め切った部屋を早く涼しくできます。空気が効率良く入れ替わるよう、対角線上にある2か所の窓を開けるのが効果的です。
④「自動運転」モードを使用する
エアコンの「自動運転」モードは室温が設定温度になるまでは強風運転を行い、設定温度到達後は微風運転します。状況に応じて風量を自動調整を行うため電気代を抑えます。
⑤エアコンの風向きは「上向き」または「水平」にする
エアコンの風向きを下向きにすると、部屋に温度ムラが生まれます。冷房時は、冷たい空気が下に溜まる性質を利用し、風向きを「上向き」か「水平」にすることで、部屋全体が均一に冷えて効率的です。
⑥サーキュレーターで空気を循環させる
サーキュレーターを使うことで、空間の温度ムラが解消されます。エアコンと向かい合わせに設置することがポイントです。
⑦こまめに電源を切らないで、温度を調整する
エアコンは立ち上がり時に多くの電力を使います。設定温度に達し、涼しさを感じた時は電源を切るのではなく、温度調整をすることがおすすめです。
⑧カーテンで直射日光と熱気をブロックする
窓は熱が出入りしやすい場所です。カーテンやブラインドを使って直射日光や熱気を遮断することが部屋の温度上昇を抑えることにつながります。
Source: HuffPost




