08.10
スパイダーマン最新作『Brand New Day』撮影地の英グラスゴーの街が、“ニューヨーク”に変貌を遂げた
トム・ホランドさんが主演するスパイダーマンシリーズ最新作『Spider-Man: Brand New Day』の撮影が、スコットランド・グラスゴーの街中で進行しています。
BBCによると、撮影は8月1日から始まり、市内各所がアメリカの都市風に装飾され、2週間にわたりアクションシーンが撮影される予定です。
ホランドさんはニューヨークに変貌したボズウェル・ストリートで、マスク姿のスパイダーマンとしてアクションシーンを熱演。
The Scottish Sunによると、街にはホットドッグスタンドや米国風の広告、NY消防局の車両、黄色いタクシーが並び、映画さながらの光景が広がっているといいます。ホランドさんは監督デスティン・ダニエル・クレットンさんと共に現場を歩き、ファン約100人とも交流しました。
巨大タンクを使った迫力あるスタントも敢行。スパイダーマンがタンク上でワイヤーに吊られながら疾走し、車が宙を舞う爆発シーンや、スタント役によるカーアクションも繰り広げられました。
キャストにはホランドさんのほか、ゼンデイヤさん(MJ)、ジョン・バーンサルさん(パニッシャー)、チャーリー・コックスさん(デアデビル)が出演。さらにDEADLINEによると、『ストレンジャー・シングス』でブレイクしたセイディ・シンクさんも本作に出演することが決定しています。
撮影は8月13日以降、マーチャント・シティやグラスフォード・ストリートなどにも移動予定。公開は2026年を予定しており、ニューヨークさながらのセットと大迫力のスタントで、映画ファンの期待は高まるばかりです。
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Source: HuffPost



