2025
08.08
08.08
トケイソウで作った植物園の「アップルウォッチ」に…⇨「おしゃれ!」「こういう撮り方があったか」と反響続々
栃木市の植物園、とちぎ花センターの公式Xが、植物園ならではの「アップルウォッチ」を投稿して話題です。
「『レッドアップルウォッチ』2025年夏の新作です!!#トケイソウ #その名はレッドアップル #時計みたいな花 #今年は暑くて #ちょっと丸まってきてる #それとベタベタする #本日発売」というコメントとともに、腕時計の上にトケイソウ科の「レッドアップル」の花を乗せた写真をアップ。
トケイソウの名前の由来は、めしべが時計の針のように見えるからなのですが、本当にお花の腕時計のようです!
この投稿には「こういう撮り方があったかぁー」「おしゃれー!」などの反響が寄せられています。
レッドアップルは、センター内の「とちはなちゃんドーム」という熱帯植物温室の中で咲いています。担当者によると「8月現在も咲いていますが、暑さのせいで一旦開花をやめてしまうこともあり、最近では9月にたくさん花をつけていることが多い」とのこと。
レッドアップルは開花後、名前の由来でもある赤いリンゴのような小さな可愛い実をつけるそうです。
センター内のオリジナルガチャガチャ「種ガチャ」の中に種が入っていることがあるので、家庭で育てて楽しむこともできます。
ドーム内のトケイソウには、レッドアップルの他にも黄花の「キトリナ」、こぶし大ほどの大きな「オオミトケイソウ」があり、人気を集めています。
担当者は今回の投稿を、暑い中「花がちぎれないように角度をなんとかして1人で撮影」したそうで、反響の大きさに「普段あまりないコメントをいただけて嬉しかった」と語っています。
Source: HuffPost




