2025
08.06
08.06
東京ディズニー、熱中症対策でついにアトラクションを“開放”。神対応の声に広報「日陰の多い場所でゲストに休憩してほしい」

夏休みが始まり、旅行やレジャーを楽しむ機会が増える中、連日続く猛暑で熱中症のリスクが高まっている。
SNSでは、東京ディズニーランドの「カントリーベア・シアター」と東京ディズニーシーの「マーメイドラグーンシアター」の一部が休憩所として開放されていると共有したブログが話題だ。
ハフポスト日本版は東京ディズニーリゾートの運営会社オリエンタルランドの広報部に話を聞いた。
「日陰の多い場所でゲストに休憩してほしい」
オリエンタルランドによると、「カントリーベア・シアター」と「マーメイドラグーンシアター」の2か所が開放されているのは事実だという。
「カントリーベア・シアター」は、7月1日からシアターの一部を休憩所として開放。「マーメイドラグーンシアター」は、ゲストがシアターに入場する前の待つスペースを6月16日から開放しているそうだ。同広報部は、ハフポストの取材に対し、「暑さ対策の一環」として「日陰の多い場所でゲストに休憩してほしい」と話した。
また、東京ディズニーリゾートでは、パーク内の一部の屋外施設にタープ(日差しを防ぐ大きな布)を設置し日陰を作っているという。席数の多いレストランを休憩所としての利用も促している。それぞれの場所を公式ホームページの「暑さ対策ガイド」で紹介をしている。
SNS上では屋内アトラクションが開放されていることに対して、「ここならのんびりできそう」「猛暑日に行ってみようと思います」などの声が寄せられた。
また、実際に利用した人は「涼しくて快適です」「大変助かりました」と快適に休憩ができたというコメントがあった。
東京ディズニーリゾートでは、パークに水筒やペットボトルを持ち込むことが出来る。自動販売機や水飲み場も設置されており、水分補給など熱中症対策を呼びかけている。
Source: HuffPost




