2025
08.04
08.04
小屋から脱走したカメ、16日間の行方不明の末、アイス屋で発見される。イギリス・デヴォン州で
イギリスのデヴォン州シリングフォード・アボットで飼育されていた20歳のヒョウモンガメ「シェリー」が、7月9日に小屋から脱走し16日間行方不明となっていたが、このたび無事発見された。
シェリーが見つかったのは、ケンフォード近くA379号線沿いにある「オレンジエレファント・アイスクリームパーラー」付近の農場。
農作業をしていた人は当初「大きな岩」と思い込んでいたが、動く様子に気づき飼い主のニック・フィリップスさんへ連絡した。
Britain’s news channelによると、飼い主であるフィリップス家の人々は、道路脇や草むら、森を熱感知カメラまで使って必死に探し続けていたが、シェリーは16日もの間行方不明となっていた。
発見時、シェリーは元気だったが、帰宅後は食欲が落ち、普段のサラダには興味を示さなかったという。
娘のベッキーさんは、シェリーが1日1マイル(約1.6km)移動できると説明し、脱走経路については「小屋の金網を掘って抜け出した」と推測。飼育環境はすでに強化され、再発防止が図られた。
シェリーは逃亡生活を終え、今は無事に自宅で過ごしている。
【画像】脱走犯のシェリーが保護される様子
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Source: HuffPost




