08.01
“距離感”を保つはずが…ゲートをするりと抜けてくる猫に「思わず笑った」「猫は液体…」の声
「コレで少しづつ距離を、あっ、、、」という一言とともに投稿された動画が、Xで注目を集めています。
投稿したのは、熊本で仕出し弁当専門店や熊本屋台村で店舗を運営する「なごみ庵」(@shidashi9)さん。
動画には、廊下に設置された膝丈ほどのゲートの前で、鳴きながらウロウロする1匹の猫が映っています。最初はゲートの存在に戸惑っている様子でしたが、次の瞬間、隙間をするりとすり抜けて撮影者のもとへ一直線に駆け寄ってきました。
投稿主によると、この猫は7月23日、本店のプレハブ冷凍庫の上にいるのを見かけたのが最初の出会い。翌日も同じ場所でこちらに向かって鳴いていたことから「もしかしたら降りられないのかも」と気づき、保護することになったといいます。まだ名前はなく、「もし飼い猫だった場合、別れが辛くなりそうなので様子を見ています」と話します。
今回、ゲートを設置した背景には、猫が大好きな9歳の子どもの存在がありました。
「我が家で唯一のネコ好きが9才の息子で、息子は以前から妻と一緒に保護ネコカフェに何度も通っていて、ずっとネコを飼いたいと言っていたんですが、保護したネコは想定以上の甘えん坊だったようで、ずっと体を擦り寄せたり飛び付いて来たりするのでちょっと怖くなっちゃったみたいです」と投稿主は話します。
そこで少しずつ距離を縮めようと、子どもが赤ちゃんの頃に使っていた階段用ゲートを物置から取り出し、廊下に設置したそうです。
しかし、その目論見は甘えん坊な猫には通用せず、あっさりと突破されてしまいました。
Xでは、3.1万の「いいね」が殺到。「思わず笑った」「柵を出した苦労がムダに」「うわ、かわいい」「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ぁ!!!!!」「猫は顔が通れば通れちゃいますからw」「猫は液体…そして飛びます」など、笑いと共感の声が寄せられています。
猫との生活に「最初の数日は猫のいる暮らしに戸惑っていましたが、最近ではすっかり当たり前になってきました」と、投稿主。
「これまでも何度かバズったことはありますが、ここまで長期間拡散され続けるのは初めてで驚いています」と反響への驚きを語りました。
【動画】“するり”と突破する猫ちゃん!
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Source: HuffPost




