2025
08.01
08.01
芳香剤を捨てる⇨残った液体はこう処分して。ゴミ清掃芸人が「正しい」捨て方を発信、実演写真も
イメージ「ゴミ清掃芸人」として知られるお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一さんが8月1日、自身のX(@takizawa0914)を更新。
残ってしまった芳香剤の「液体」の正しい捨て方について発信しました。
芳香剤の正しい捨て方は?
滝沢さんはXに、「途中で捨てたくなった芳香剤の捨て方です。家庭のごみ収集は液体を回収しないので、いらなくなった布や使ったティッシュに液体を含ませて、空になったら資源のびんに出してください」と投稿しました。
添付した写真には、びんの中にある液体を布のようなものに染み込ませている様子が写っています。
例えば、東京都中野区は、「液体物はごみとして収集することができません」としており、液体物をごみとして出す場合は、雑紙や古布に染み込ませるなどして燃やすごみの日に出すよう呼びかけています。
また、江戸川区は芳香剤の容器を捨てる際、プラスチックであれば資源として処分するよう求めていますが、「内容物が付着」している場合は燃やすごみとして捨てるよう発信しています。
芳香剤を販売している「小林製薬」もウェブサイトで、「少量の芳香液は、新聞紙等に吸わせて、ビニール袋等でにおいが漏れないようにして一般ごみへお出しください」と記述していました。
(ごみの分別ルールは自治体によって様々です)
Source: HuffPost




