2025
07.22
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トランプ、大統領執務室を激変させてしまう。「100円ショップ版のヴェルサイユ宮殿みたいだね」の声も
ホワイトハウスの大統領執務室で、バーレーンのサルマン・ビン・ハマド・アル・ハリファ皇太子と会談した時のトランプ大統領(2025年7月16日)【あわせて読みたい】トランプ、オバマがホワイトハウスで逮捕される様子をでっちあげたAI生成のフェイク動画を投稿
アメリカのトランプ大統領は「オーバルオフィス」と呼ばれるホワイトハウスの大統領執務室を、自分好みの派手で金ピカな空間に作り変えている。
【画像】バイデン氏とトランプ氏で大統領執務室はこんなに変わった。ビフォー/アフター写真
とにかく、すごいことになっている。
壁には金色のクラウンモールディング(天井と壁を繋ぐ部分の装飾)が施され、暖炉の上は金の像が所狭しと並べられている。
部屋のあちこちに曲線的な金色の飾りが加えられており、コースターも金色だ。
AP通信のミシェル・L・プライス記者は4月、トランプ大統領が就任した後、大統領執務室にどれほど金色の飾りが増えたかを比較する画像を投稿し、大きな反響を呼んだ。
トランプ氏はその後も金色の装飾を増やしているようだ。
CNNのエドワード=アイザック・ドーヴァー記者は7月、4月に大統領執務室で行われたイスラエルのネタニヤフ首相と最近の写真を比較して、暖炉の周りの金の装飾が増えていると指摘した。
どんどん金色になっていく大統領執務室について、SNSには「まるで100円ショップ版のヴェルサイユ宮殿みたいだね」「(バイデンとトランプ)どちらのほうが財政的な支出が大きいんだろう」「暖炉を傷まずに元に戻せるといいけど」などの声が投稿されている。
ハフポストUS版の記事を翻訳・編集しました。
Source: HuffPost




