2025
07.22
07.22
中世イングランドの口承物語、スペルミスによる誤解を解く新研究
中世からルネサンス期にかけてのイングランドで口伝えに広がっていた物語が、断片的に書き留められた際のスペルミスで大きく誤解されていたとする研究結果を、英ケンブリッジ大学のチームが発表した。
この物語は12世紀に生まれた「ソング・オブ・ウェイド」。怪物と戦った英雄の話と考えられてきた。当時は広く人気を集め、英文学の父と呼ばれる14世紀の詩人ジェフリー・チョーサーの作品にも2回登場したほどだが、今で…
Source: 国際ニュース – CNN.co.jp

