07.21
Coldplayライブでの不倫発覚、MLBの人気マスコットが試合の巨大スクリーンで再現
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Coldplay(コールドプレイ)のコンサートの大スクリーンにテック企業のCEOが不倫していたとするシーンが映り込んだ“スキャンダル“は、スポーツ界にも波及した。
7月18日のMLBフィラデルフィア・フィリーズとロサンゼルス・エンゼルスの試合中、恒例の「キスカム」コーナーが突如として“スパイシー”な展開になった。スタジアムの巨大スクリーンに映ったチームのマスコット「フィリー・ファナティック」がVIP席で、“女性マスコット”といちゃついていたのだ。
【動画】フィリー・ファナティックが女性マスコットといちゃつく様子
Coldplayの名曲「Clocks」が球場中に流れるなか、注目を浴びた2体は、慌てて身を引き離した。
「うわ、なに? 不倫中か、ただ恥ずかしがり屋なだけかもね」
Coldplayのボーカル、クリス・マーティンの声が場内に響き渡った。
この音声は、マサチューセッツ州のジレット・スタジアムで先日に行われたColdplayのライブ中のもので、観客の中で寄り添っていたカップルがスクリーンに映し出されたときのもの。インターネット上の“探偵たち”が調査した結果、このカップルがテック企業「Astronomer」のCEOアンディ・バイロンさんと、同社の人事責任者であることが判明し、大きな話題となった。
2人がパニックになって身を引き、顔を赤らめながら隠れたことで、より一層注目を集めてしまった。
Astronomer社はその後、バイロン氏の辞任を発表。
「以前にも表明した通り、Astronomerは創業以来大切にしてきた価値観と文化を重視しています。私たちのリーダーは、その行動と責任において模範であるべきですが、今回その基準が守られませんでした」と声明で述べた。
ハフポストUS版の記事を翻訳・編集しました。
Source: HuffPost




