2025
07.10

「1時間に100ミリの雨」、わかりやすい“例え”に「ヒィィィィ!」「こう聞くとえぐい」の声。警視庁が発信

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線状降水帯の発生などで大雨が降ることがあります。

その際、雨がどれくらい降るのかについて、「1時間あたりの降水量」で示されることがあります。

しかし、この降水量を具体的にイメージできる人は少ないかもしれません。

警視庁災害対策課が過去、公式X(@MPD_bousai)で「1時間あたりの降水量100ミリの雨」の例えを発信しています。

1時間に100ミリの雨、「イメージできる」

警視庁の投稿(2024年9月19日)によると、「1時間あたり100ミリの雨」は「1メートル四方の箱に雨がそのまま溜まった場合、10センチの深さになること」を指します。

その時の水の重さは100キロになるため、「1メートル四方に1リットルのペットボトル(約1キロ)100本分の雨が降る」ことになるということです。

この投稿には「ヒィィィィ!」「こう聞くとえぐい量だな」「イメージできる」といった声が寄せられていました。

【画像】「1時間に100ミリの雨」⇨警視庁の分かりやすい“例え”がこれだ

突然の大雨を巡っては、警視庁は8月23日にも「膝下の冠水でも危険です。蓋の開いたマンホールや倒れた自転車などが隠れているので、傘などで足元を探りながら進みましょう」発信

「長靴より運動靴のほうが紐をしっかり結べば脱げにくい」とし、車のドライバーには「縁石が沈み込んだ道路は迂回し、側溝に詰まったごみを急に取り除くと水圧で吸い込まれるので注意を」と呼びかけていました。

(この記事は2024年9月19日に配信した記事を一部編集し、再配信しています )

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Source: HuffPost