2025
07.10

そうめんにそっくり!謎の植物「パナマソウ」に「見に行きたい」「流しそうめんしましょう!」の声

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東京都調布市にある神代植物公園(@ParksJindai)の公式Xが7月9日に投稿した花の写真が話題を集めています。

【画像】白くほぐれた雄しべが、たしかに「そうめん」そっくり!

投稿は、「#パナマソウ が咲き始めました!まるで素麺のような不稔のおしべが姿を見せ始めています!」とコメントし、開花の様子を紹介。隙間から見えるおしべが、そうめんそっくりです。

この植物は中南米原産の「パナマソウ」で、若い葉の繊維は「パナマ帽」の原材料として使われることでも知られています。

神代植物公園は同じ日、「素麺‼のような不稔の雄しべが、朝よりほぐれ始めています😀」と“続報”を投稿。茹で上がったそうめんのようなおしべの様子が、まさに食欲(?)をそそるビジュアルです。

農材ドットコムによると、“不稔のおしべ”とは、花粉を形成しない、あるいは受精能力のない花粉しか作らない状態の雄しべのこと。

パナマソウでは、細く白いこの部分が、そうめんのようにほぐれ、独特の姿を見せるのです。

Xでは、「これは見に行きたい」「今年も美味しそうに咲きましたね」「本当に、素麺みたい!」「素麺のタレ持参で集合」「流しそうめんしましょう!笑」など、ユニークなコメントが続々と寄せられています。

ちなみに神代植物公園では2024年、「パナマそうめん」というメニューを販売していたこともあり、「パナマそうめん復活はあるでしょうか?」といった声も上がっています。

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Source: HuffPost