2025
07.09
07.09
令和7年7月7日に父が披露した「とんでもないもの」に…⇒「よくとってありましたね!」と驚愕の声
【あわせて読みたい】「時代が止まってるおもちゃ屋さん」が見つかり話題に⇒「涙が出そうになる佇まい」と14万いいね
「令和7年7月7日に、父の財布からとんでもないものが出てきた」という投稿にXユーザーから驚きの声が上がりました。
標識愛好家 りんさん(@unusuarrows)が投稿した写真には、平成7年7月7日に発行された小田急電鉄・新宿駅の入場券が収められています。記念台紙のようなものには、「開運 強運 幸運」の文字の下に大きく「777」と記されています。
投稿主に、この写真を撮影した時の状況について伺ったところ、「家族で団らんしていたら、その日が令和7年7月7日であったことをきっかけに、父が財布から自慢気に見せてくれた」と話します。
この入場券を目にして、たいへん驚いたという投稿主は、その後このように思ったと言います。
「私は今20代ですが、生まれてこのかた、父からこの切符を見せてもらったことはなかったので、令和7年7月7日の今日のためにずっと温めてくれたのかと思うと泣けてきました」
この投稿には9万もの「いいね」が集まり、「よくとってありましたね!」「父さんが、いつか来る日のために大切にされていたんですね。めちゃくちゃ素敵です」「どうか大切になさってください」といったコメントが寄せられました。
こうした反響に対し、投稿主は以下のようにコメントしています。
「平成7年の当時にまだ生まれていなかった方を中心に驚きの声を聞けて、私もその中の1人なので、共感していただき嬉しいです。また、同じ会社の別の駅の777記念切符をリプライしてくださった方もいて、シンパシーを感じました」
Source: HuffPost




