07.04
ドジャースのカーショーが3000奪三振の大記録➡︎感動スピーチが「数字だけでなく愛される理由」と大反響

7月2日(日本時間3日)にドジャースのクレイトン・カーショー投手が、通算3000奪三振を達成しました。メジャーリーグ史上、この記録に到達したのはカーショーを含めた20人のみです。
ドジャースの公式Xはカーショー投手の動画を7月3日に公開しました。
その動画は、カーショー投手による試合後の仲間に向けた感謝のスピーチでした。その内容に「GOAT」 (史上最高)や「この気持ち忘れちゃいかん」など多くの反響が広がっています。
【動画】カーショーの感動スピーチがこれだ
カーショー投手はスピーチで次のように述べました。
「個人の(記録)達成は、達成したら終わりで、共に祝う人はいないだろう。だから、周りに仲間がいて、自分のことを気にかけてくれて、フレディ(・フリーマン)は記録が達成するまでにどれくらい三振が残っているかを教えてくれたり、みんなが自分のために喜んでくれる仲間がいる。そのことが、自分の中で最も大きなことだった。なぜなら、この部屋にいるみんなは、どこの誰よりも野球がどんなに難しいゲームだということを理解しているんだ。だからこそ、みんなに本当にありがとうと言いたい。ここまで楽しい道のりであったし、これからも続けていこう。乾杯!」
このように語ったカーショー投手に対し、選手らは 「Cheers, Kersh」(日本語訳・「乾杯、カーシュ(カーショー投手のニックネーム)」)と、通算3000奪三振の記録とスピーチを称えました。
カーショー投手の人柄やチームメイトとの信頼関係を感じさせるスピーチに多くの反響がありました。ファンからは「素敵な人柄🥺数字だけではなく愛される理由」や「この気持ち忘れちゃいかん」などといった声が続出。
3000奪三振の記録に注目が集まると同時に、カーショー投手の感動スピーチに胸が温まる瞬間となりました。
Source: HuffPost




