2025
07.03

加工肉の習慣的な摂取、たとえ少量でもがんや糖尿病のリスク増大 新研究

国際ニュースまとめ

ソーセージやベーコンといった加工肉の習慣的な摂取と、がんや2型糖尿病、心臓病といった疾患との関係を指摘する新たな研究結果が発表された。専門家は、たとえ少量でも安全とはいえないと警鐘を鳴らしている。今回の研究では加糖飲料やトランス脂肪酸の摂取によるリスク増大も指摘した。

6月30日の科学誌ネイチャー・メディシンに発表された研究では、普段の食事で摂取する加工肉と甘い飲料およびトランス脂肪酸について…

Source: 国際ニュース – CNN.co.jp