2025
07.01
07.01
黒塗りセダンが急停車⇨運転手席から…。“煽り運転”をとらえたドラレコ映像を公開【2025年上半期回顧】
煽り運転をとらえた映像【あわせて読みたい】トンネルで車から火花⇨小さな爆発・炎上後に煙が充満。高速道路で多発、NEXCOが実際の“事故映像”を公開
※2025年上半期にハフポスト日本版で反響の大きかった記事をご紹介しています。(初出:5月7日)
車間距離を無理やり縮めたり、周囲を威嚇・挑発したりする「煽り運転」。あなたは被害に遭ったことはあるだろうか。
静岡県警が公式YouTubeで、「追い越しをかけてきた車が目の前で急ブレーキをかけて進路妨害する」映像を公開。万が一遭遇した場合、取るべき手段について紹介している。
被害を受けた場合は?
同県警が2024年11月12日に公開したのは、車に取り付けられたドライブレコーダーの映像(16秒)。
直線道路を進んでいると、右横から黒塗りのセダンが猛スピードで追い抜いていき、一旦速度を緩めた後、反対車線にはみ出しながら急停車した。
衝突は回避されたが、まもなく運転席のドアが開き、男性とみられる運転手が車に近づいてきた。ここで映像は終わった。
X上では、実際に煽り運転に遭遇したという人たちから、「煽り運転被害を受けました」「赤信号を無視してまで追いかけてきた」といった声が上がっている。
静岡県警は「妨害運転(煽り運転)は、重大な交通事故につながる大変危険な行為」としており、被害を受けた場合は「被害を受けた際は車外に出ることなく110番通報しましょう」と呼びかけている。
また、警察庁もウェブサイトで、煽り運転は極めて悪質・危険な行為であるとし、「妨害運転を受けるなどした場合は、サービスエリアやパーキングエリア等、交通事故に遭わない場所に避難するとともに車外に出ることなく、ためらわずに110番通報をしてください」と発信していた。
Source: HuffPost




