2025
07.01
07.01
「後で問題になることも」賃貸物件、前の住人の”痕跡”が気になるときの対処法トップ10 1位は?【ランキング】
賃貸物件で前の住人の痕跡が気になったときの対処法 ランキング訳あり不動産の買取再販業を行うAlbaLinkは、賃貸物件に住んだ経験のある男女500人を対象に、「賃貸物件で気になった前の住人の痕跡」に関するアンケートを実施。その結果を6月27日に発表しました。
痕跡が残っていたときの対処法についても調査し、紹介しています。
早速結果を見ていきましょう。
「賃貸物件で気になった前の住人の痕跡」アンケート結果
8位:前住人宛ての郵便物
「住所変更されてなくて、請求書などがポストに届く」「賃貸契約して4年たっても(全住人宛のものが)届くのが不快」というコメントがありました。
7位:キッチンの傷み
キッチン下の収納棚の中に、調味料ボトルの底のシミが残っていたとする人もいました。
6位:髪の毛が残っている
排水口に髪の毛が溜まっていたり、床のワックスに髪の毛が閉じ込められていたとするコメントもありました。
5位:お風呂の傷み
経年劣化に比べて「風呂で髪を染めたらしいシミ」「浴槽内に落ちたヘアピンのサビ」など、簡単に「仕方がない」とは思えない内容もありました。
4位:室内の臭い
タバコ臭や香水、ペットの臭いなどが挙げられました。
「消臭してもらって大丈夫だと思ったが、梅雨の時期にペットの臭いがしてきた」という声もありました。
3位:前住人の忘れ物
「調味料」「掃除用品」「ベランダのスリッパ」「アクセサリー」など比較的小さなものだけでなく、わざと置いていったのではと考えられられるような不要物が置かれていた部屋もあったようです。
2位:床の傷み
フローリングの傷が気になるという方だけでなく、大型家具・家電を設置した跡が残ってしまった床の痛みが気になる人もいました。
理由としては、「跡に合わせて家具を置かないと、跡が見えてしまう」「隠す必要がある」などが上りました。
1位:壁の傷み
壁の傷みには「シミ」「画鋲や釘の穴」「壁紙の歪みや破け」などが該当します。注目したい点は、「日焼け」などの経年劣化を挙げた人は少なく、強い汚れや不自然な傷みを気にしている人が多かった点。
たくさんの画鋲の穴に「何を飾ったらこんなに穴が開くのだろう」と気になったという声や、クローゼットの中にあった謎の茶色いシミが不気味で怖かったという声も挙がりました。
”痕跡”が気になったときの対処法は?
アンケートでは、それではこれらの”痕跡”に対して、どのように対処したのかも聞きました。その結果も紹介します。
7位:消臭剤を使った
手軽に自分で対処する方法として、消臭剤や芳香剤の利用を選ぶという声がありました。
排水口からあがってくる臭いが気になる場合は、水を流すのも対処法のひとつです。
6位 残置物を捨てた
自分で捨てるという人もいました。しかし、勝手に捨てると前住人とトラブルになる可能性もあるので、管理会社に連絡するのがおすすめです。
5位 傷や汚れを隠した
傷や汚れがあることは許容したうえで、ポスターやベッドなどで隠す人もいました。
4位 写真を撮った
入居時に傷・汚れや設備の故障があった場合には、チェックシートや写真で証拠を残しておくことが大事です。
内見時に担当者へ伝えるとともに、写真も撮影したという人もいました。
3位 自分で掃除した
管理会社に連絡せずに自分で掃除をした理由としては、「言うほどでもないと思った」「言っても無駄だと思った」などがありました。
2位 とくに対処していない
何もしなかった方も多く見られました。対処しなかった理由に挙げられていたのは、「生活に支障がない」「我慢できる範囲」「すぐ引っ越す予定だから」「対処法がわからない」などでした。
1位 管理会社に連絡をした
自分で対処するのではなく、まず管理会社に連絡する人が多いことがわかりました。
管理会社側のミスの可能性もあるため、対応してもらえるかどうかに関わらず管理会社や大家さんに連絡することがおすすめ。
特に設備の破損など危険な場合には、ただちに管理会社に連絡しましょう。
Source: HuffPost




