2025
06.30
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まわし姿で書道の授業も。新弟子が通う相撲教習所の1日を紹介【日本相撲協会】
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日本相撲協会が公式Xで両国国技館内にある相撲教習所の1日を紹介。入門後に半年間、新弟子が通う教習所の授業の様子を伝えています。
相撲の実技や歴史などを学ぶ相撲教習所の授業は朝7時から。新弟子たちは黒いまわし姿で点呼、力士心得を唱和後にランニングを行うとのこと。
黒いまわしをつけた新弟子たちが国技館の敷地内を裸足でランニングする姿を撮影した写真も公開しています。
ランニングを終えた新弟子たちは、土俵がある相撲場で稽古。真剣な表情で塵手水、攻めの型、反りの型、土俵入りの型など相撲基本動作を学ぶようです。
教習所担当の親方は、まわしをつけて新弟子たちを指導します。実力に応じて3グループに分かれ、勝ち残り方式の「申し合い稽古」やぶつかり稽古で汗を流すといいます。
稽古場ではなく教室で学科の授業・国語(書道)を学ぶ様子も公開。この日は「成長」の文字を書いているよう。浴衣を着ている新弟子もいますが、上半身裸で筆を持っている力士も多数見られます。
食事の後、相撲錬成歌を合唱して相撲教習所の授業は終了となります。
協会公式によると、新弟子検査は本場所前に実施。受検の基本となる資格は、義務教育を修了した健康な男子で所定の身長・体重の基準を満たしていること。
一般は満23歳未満、日本相撲協会が指定している社会人や大学のアマチュア大会で一定の成績を残した人、各競技で高等学校以上の全国大会への出場経験がある人、新弟子運動能力検査に合格した人については満25歳未満であることとしています。
Source: HuffPost




