2025
06.29
06.29
どこからDV?体や心の暴力から逃れるには?加害者の特徴や離婚・慰謝料請求の方法を知ってほしい【DVから身を守る知識3選】
言葉の暴力、経済的な束縛、外出や人間関係の制限……「もしかしてDV(ドメスティック・バイオレンス)?」と戸惑いながら、一人で悩み続けていませんか?
DVは殴る・蹴るといった身体的な暴力だけではありません。加害者の特徴、離婚や慰謝料請求の方法、信頼できる相談先など、DVから逃れるために必要な知識を知っておきましょう。
イメージ画像【DVとは?】暴力の種類や加害者の特徴、対処法を弁護士が解説
内閣府の調査では、女性の4人に1人、男性の5人に1人が、配偶者から暴力を受けた経験があるとされています。DVには殴る・蹴るなどの身体的暴力のほか、精神的・経済的・性的な暴力も含まれ、被害者だけでなく子どもにも悪影響をおよぼす可能性があります。加害者から逃れるためには、必要に応じて警察や弁護士など専門家に相談し、別居や離婚を計画的に進めることが大切です。
イメージ画像【DVで離婚する方法】離婚や慰謝料請求を有利に進める証拠とは
DVを理由に離婚や慰謝料を求めても、配偶者が応じてくれないケースは少なくありません。話し合いや調停・裁判を行う際、けがの診断書や暴言の録音、メッセージの記録などが有効な証拠となります。弁護士に依頼すると、加害者との直接交渉を避けながら手続きを進めることもできます。
イメージ画像【弁護士に相談するなら】DV被害者の保護や離婚・慰謝料請求をサポート
弁護士は離婚や慰謝料請求の手続きに加えて、加害者との交渉も代理してくれる心強い存在です。また、必要に応じて保護命令の申立てなどDV被害から身を守る手続きもしてくれます。初回相談が無料の事務所も多く、男女の弁護士が在籍している事務所もあるため、DVに悩んだら、一人で抱え込まず、弁護士に相談することも検討してみましょう。
イメージ画像Source: HuffPost




