2025
06.29

系外惑星で発見された「生命の兆候」、科学者らから疑問の声相次ぐ

国際ニュースまとめ

今年4月、我々が知る宇宙の姿を変えるかもしれない、ある小さな「痕跡」が発見されたと発表された。

地球から遠く離れた惑星K2-18bの大気中に、旋回する二つの分子の兆候を天文学者らが発見したのだ。この二つの分子は、地球上では生物によってしか生成されないため、地球外生命の存在を示すバイオシグネチャー、すなわち生物学的な活動に関連する生命の痕跡として、これまでで最も有望な証拠と考えられた。

しかし、…

Source: 国際ニュース – CNN.co.jp