2025
06.27

“口の悪すぎるオウム”に里親希望が殺到。R指定の言葉を操る20歳のヘンドリックス(米・マサチューセッツ)

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米・マサチューセッツ州のある動物保護施設が、20歳のオウム「ヘンドリックス」の新たな里親を募集したところ、想定外の反響が寄せられている。

このオウム、ただのオウムではない。口から飛び出すのは、「R指定」と表現されるほどの強烈な罵声とスラングばかりなのだ。

【動画】サミュエル・L・ジャクソン並みの口の悪さ…!オウムの「ヘンドリックス」

ヘンドリックスは、マサチューセッツ州フォールリバーにあるフォーエバー・パース動物保護施設に引き取られたアマゾンオウム。もともとの飼い主による長年にわたる不適切な食事(シリアル、白パン、クラッカーなど)によって栄養不足になり、羽根がほとんど抜け落ち、“ほぼ裸”の状態で施設にやって来た。

現在は健康的な食事で徐々に回復しているが、問題はその口の悪さだという。施設の投稿では、こう記されている。

「この鳥を迎えるということは、サミュエル・L・ジャクソンを飼うようなものです」

施設スタッフのシャントエル・ロジャーズ氏は、米テレビ局WJARに対し、こう語っている。

「“おはよう、ベイビー”や“ありがとう”など、可愛らしい言葉も話しますが、それ以外はカメラではとても言えないような言葉ばかり。差別的な表現やスラング、罵倒語が中心です」

施設のSNS投稿には、「この鳥はR指定。保護者の監督が必要です。サワーパッチキッズのお菓子で言えば、片側が砂糖、もう片側がヒ素のような存在です」というブラックユーモアたっぷりの説明が添えられていた。

そんな強烈な個性の持ち主にも関わらず、すでに50件以上の里親希望が殺到。現在は、慎重に「生涯の家族」を選定している段階だという。 

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Source: HuffPost