2025
06.25

「アゲハ蝶のサナギに触らないで」鳥取の乗馬センターが「方言」と「蝶」を掛け合わせたダジャレで注意喚起。なぜ?何と書いた?

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アゲハ蝶が蛹化している時に「触らないで」と注意喚起をした張り紙がXに投稿され、話題になっています。

【画像】手書きの張り紙には「蝶」と鳥取の方言をかけたダジャレが

投稿したのは、鳥取県大山町にある大山乗馬センター(@daisen_johba)。

「アゲハ蝶がさなぎになっちょー※触るな!!」と手書きで記した貼り紙と、蛹化しているアゲハ蝶の画像を公開し「【常連の皆様へ】現在、屋外の手洗い場において、アゲハ蝶がサナギ化しております。使用の際は、当該箇所を避けていただきますようお願い申し上げます。※なお、貼り紙に記載されている『なっちょー(蝶)』とは鳥取県の方言で『なっている』の意であり、スタッフ渾身のダジャレだそうです」というコメントを添えました。

投稿主によると、園内には毎年この季節になると蝶のサナギが付いているのを見かける柚子の木があるそうです。でも今回の様に「手洗い場」という人の利用が多い場所で蛹化している蝶を見るのは初めて、とのこと。

投稿主は「大山乗馬センターの何気ない日常から生まれた投稿がこんなに反響をいただけるとは思わず、スタッフ一同びっくりしています。アゲハ蝶の投稿で大山乗馬センターを知っていただいた方が、これをきっかけに馬にも興味を持っていただけたら嬉しく思います」とコメントしています。

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Source: HuffPost