2025
06.23

ホワイトハウスの庭が見たことのない姿に。トランプ改修でローズガーデンに砂利が敷き詰められる

国際ニュースまとめ

ホワイトハウスのローズガーデンで「テイク・イット・ダウン法」に署名するトランプ大統領(2025年5月19日)ホワイトハウスのローズガーデンで「テイク・イット・ダウン法」に署名するトランプ大統領(2025年5月19日)

トランプ大統領の指示で6月初旬から改修工事が行われているホワイトハウスのローズガーデンの新たな写真が公開された。

ローズガーデンは青々とした芝生が美しい庭だったが、20日に撮影された写真では芝生があった場所が砂利で覆われ、これまでに見たことのない姿になっている。

【画像】見たことのない姿に…緑の芝生部分が砂利で覆われるローズガーデン

ローズガーデンは、記者会見などの様々なホワイトハウスのイベントで使用される。

トランプ氏は以前からローズガーデンの芝生が湿って柔らかく、女性がハイヒールで歩きにくいことなどを不満として、芝生を舗装する意向を示していた

トランプ氏は第1次政権中の2020年にも、妻のメラニア・トランプ氏主導の下でローズガーデンを改修している。

この時の改修では、姫りんごの木を含む庭の植物が撤去され、新たにバラが植えられた。改修でローズガーデンがより開放的で明るくなったとする意見があった一方で、ワシントンD.C.の四季を伝える姫りんごの木などがなくなったことを悲しむ声もあった

100年以上の歴史のあるローズガーデン

ローズガーデンは、セオドア・ルーズベルト大統領の妻イーディス・ルーズベルト氏によって1903年に造られた

1962年には、ジョン・F・ケネディ大統領の依頼を受けて、園芸師のレイチェル・ランバート・メロン氏がデザインを大きく変えた。

2020年にメラニア氏が大規模な改修をするまでは、ケネディ政権以降の歴代大統領はローズガーデンをほとんど変えずに利用してきた。

ハフポストUS版の記事を翻訳しました。

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Source: HuffPost