2025
06.19

知ってる?とうもろこしをレンチンで美味しく食べる方法「めちゃ簡単!」と話題に

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冷凍・湯せん・電子レンジに使える万能ポリ袋「アイラップ」を使ったとうもろこしの調理方法が、Xで話題になっています。 

【写真】「アイラップ」でふっくら仕上がった、とうもろこしはこちら!

投稿をしたのは、神奈川県三浦半島にある「岩崎ファーム」(@iwasakifarm)の公式Xアカウント。

「とうもろこしは、アイラップに入れ500Wで5分加熱するだけで、簡単に美味しく仕上がります」とのコメントとともに紹介されたのは、レンジ調理でふっくらと仕上がったとうもろこしの写真。

たった5分の加熱で甘くてみずみずしいとうもろこしが完成するこの方法に、「めちゃ簡単!」「いいことをききました」「やってみます!」など、Xでは感動の声が多数寄せられています。

この反響に対し、岩崎ファームは「大変嬉しく思います! この調理法は、忙しい日でも手軽に旬のとうもろこしを楽しめる点や、洗い物が少なく済む点が支持されていると感じます。シンプルな方法で岩崎ファームの新鮮なとうもろこしを味わっていただけるのは、生産者冥利に尽きます! これからも、皆様が笑顔で楽しめるレシピを発信していきます」と喜びのコメントを寄せています。

今回はそんな岩崎ファームに、アイラップを使ったとうもろこし調理の注意点や美味しく作るコツを教えていただきました。ぜひ参考にしてみてください。

◾️注意点は?

「アイラップ」を使ったとうもろこしの調理はとても手軽ですが、より安全に美味しく仕上げるために、以下の点に注意してください。

袋の口を結ばない:
アイラップでとうもろこしを包む際、袋の口を結ばず、ふんわりと折りたたむようにしてください。密閉すると加熱時に膨張し、袋が破裂する恐れがあります。

耐熱皿の使用:
レンジ加熱時は、アイラップを耐熱皿の上に置いてください。直接レンジの底に置くと、加熱ムラや袋の破損の原因になることがあります。

加熱後の取り扱い:
加熱直後のとうもろこしやアイラップは非常に熱いため、火傷に注意してください。

塩やバターは後入れ:
加熱前に塩やバターを加えると、高温になりやすく、アイラップに穴が開く可能性があります。味付けは加熱後に行うのがおすすめです。

◾️ポイントやコツは?

加熱時間の目安:
500Wの電子レンジで約5分が目安ですが、とうもろこしの大きさによって4分30秒~6分程度で調整してください。

後から味付けでアレンジ:
加熱後に軽く塩を振ると、とうもろこしの自然な甘みが引き立ちます。また、岩崎ファームのおすすめとして、加熱後に醤油を少量塗ってオリーブオイルで軽く炒めると、香ばしい焼きとうもろこし風に仕上がります。

ゴミ処理も簡単:
使い終わったアイラップは、とうもろこしの芯や皮をまとめて捨てるのに便利です。

新鮮なとうもろこしを選ぶ:
岩崎ファームのとうもろこしは、採れたての甘みとプリッとした食感が自慢です!

レンジ調理は新鮮なとうもろこしほど美味しく仕上がります。購入後は早めに調理して、旬の味をお楽しみください。   

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Source: HuffPost