2025
06.19
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北村匠海「3人とも絶食状態で迎えた」。朝ドラ『あんぱん』壮絶シーンについて明かす
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俳優の北村匠海さんが6月18日、NHK連続テレビ小説『あんぱん』のあるシーンに絶食状態で挑んだことを公式インスタグラムで明かしています。
北村さんは「班長とコンタと僕は、3人とも絶食状態でゆで卵のシーンを迎えました」と説明。「そして卵ってすごい栄養あるんだなって改めて思いました。3人とも急に元気になって残りの撮影も頑張れました。食べ物のありがたみ。いつもありがとうございます」と感謝の言葉をつづっています。
この日放送されたのは、戦時下を描いた第58回。「ゆで卵のシーン」とは、北村さん演じる柳井嵩がいる駐屯地で食料が底を尽き、飢餓状態の仲間が地元の民家で食料を奪おうとした際、天野眞由美さん演じるヤンという老婆にゆで卵をもらって殻ごとかぶりつく壮絶なシーンでした。
投稿には、駐屯地のシーンの撮影現場をモノクロで撮影した写真が添えられています。「現場は各々荷物を持って移動。後ろからみたこの景色がなんだか悲しく感じてしまい写真を撮りました」と説明しています。
ファンからは「今日の朝ごはんいつもより感謝の気持ちを持って食べることができました」「北村さんたち役者さん達の覚悟が伝わるいいシーンでした」「戦時中の写真かと思ったら撮影現場だったのですね。匠海さんの感性に胸が熱くなります」などの声が届いています。
Source: HuffPost




