2025
06.18
06.18
東横イン、一部の海外予約サイトに「注意喚起」。空室枠の「転売」で5つのトラブル、大幅に高い料金の表示も
東横イン【あわせて読みたい】G7参加の石破首相が写真を投稿⇨「隠し撮りみたい」「ガラケー?」。画質が粗く「ゼレンスキーさんどこ?」の声も。カナダで開催
大手ホテルチェーン「東横イン」は6月16日、公式ウェブサイトで「【注意喚起】一部の海外予約サイト(Agoda等)ご利用時のご注意事項」を公開した。
「空室枠の転売」により、予約した情報がホテルに通知されないといったトラブルが発生しているという。
【画像】転売の影響?ウェブサイトで明かされた5つのトラブルがこれだ
正しい日程の部屋が確保されない
東横インはウェブサイトで、「昨今、弊社が提携サイトに提供している空室枠が、一部のエージェントによって、海外予約サイト(Agoda等)で転売されている」と投稿。
具体的なトラブルとして、以下の5点を挙げた。
①予約した情報がホテルに通知されず、部屋の確保がされていない
②予約した部屋や日付と異なった情報がホテルに通知され、正しい部屋タイプや日程の部屋が確保されない
③予約完了からホテルへの予約通知に数日のタイムラグがあるため、ホテルで予約の確認ができない
④ホテルで設定した宿泊料金よりも大幅に高い料金で販売されていることがある
⑤キャンセル不可で販売されることがある
このようなことから、Agodaなど一部の海外予約サイトからの予約は、客自身でサイトに問い合わせるよう呼びかけているという。
また、ホテルでは手続きの関係上、予約の確認や変更、キャンセル(クレジットカードでの事前決済を含む)を対応することができないとしている。
Source: HuffPost




