2025
06.15

1万4千年前のミイラ化した「子犬」、家畜化した初期の犬ではなかった? 新研究

国際ニュースまとめ

北シベリアで良好な保存状態で見つかり、家畜化した初期の犬である可能性が指摘されていた2匹は、実は犬ではなかったのかもしれない――。そんな新たな研究結果が明らかになった。

「トゥマト・パピー」と呼ばれるこれらの個体は、毛皮に覆われた状態のまま長年にわたって氷の中に自然保存されており、胃の中にはケブカサイの肉や、小鳥の羽を含む最後の食事の痕跡が含まれていた。

2匹は当初、人間のそばで暮らしていた初期…

Source: 国際ニュース – CNN.co.jp