2025
06.12

大竹しのぶ、帝劇に残された“40年前の名札”と再会。たった一度の舞台出演に込められた思い出をつづる

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俳優の大竹しのぶさんが6月8日、帝国劇場に保管されていた約40年前の自分の名札の写真をInstagramで公開した。

東京・千代田区にある帝国劇場は、現在建て替え工事のため長期休館中。大竹さんによると、劇場側が過去の出演者やスタッフに「着到板の名札を保管しているので、よかったら取りに来てください」と呼びかけていた。

大竹さんはこの連絡を失念していたものの、友人で歌手の岩崎宏美さんが、段田安則さんや浅野和之さんの名札とあわせて受け取ってくれたそう。

【写真】40年ぶりの再会に大竹しのぶさん感激。帝劇に保管され続けていた着到板にかける名札

大竹さんが、帝国劇場に出演したのは40年以上前で、ミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』のホーデル役で、1カ月間舞台に立ったことがあるだけだという。

大竹さんは「ただその一回だけなのに。それなのに、まだ残しておいてくださったなんて」と劇場が名札を保管していたことへの驚きをつづっている。

大竹さんの名札は、段田さんや浅野さんのものより少し黒くなっていたようで、「だって40年以上前なんですもの😰いつかまた出演する時のためにと取っておいてくださったなんて。今更ながらの、ありがとうです」と感謝も伝えた。

岩崎さんが帝国劇場に名札の取りに行ったのは3月。自身や大竹さん、池畑慎之介さんらの名札を受け取ったことをInstagramで報告し「帝劇には定期持って電車で通っていたなぁ〜懐かしい思い出です」と振り返っている。

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Source: HuffPost