2025
06.06
06.06
【6月6日の天気】午前中から30度以上の所も。熱中症に十分注意

今日6日(金)も午前中から暑くなっています。南西の風によってフェーン現象が起きている日本海側などで気温の上昇が顕著で、一部では早くも30℃を超えてきました。熱中症に注意が必要です。
湿度は低めでカラッとした暑さ
高気圧に覆われている九州から東北の広い範囲で晴れていて、強い日差しにより気温は急ピッチで上昇しています。特に南西の風が山越えとなっている地域ではフェーン現象によって気温が高く、一部では30℃を上回ってきました。
11時30分までの最高気温は兵庫県豊岡市で31.3℃、福井県美浜町で30.7℃を観測。千葉県茂原市でも30.0℃と午前中に真夏日となっています。そのほか、東京都心28.8℃まで上がって早くも昨日の最高気温に迫る暑さです。
東京都内のウェザーニュースアプリ利用者からの体感報告では、6割ほどが「カラッと暑い」2割ほどが「ムシッと暑い」と回答していて、湿度が低めなこともあり、そこまでの蒸し暑さにはなっていません。
北日本も25℃以上の所が多く、青森市で25.7℃、秋田市で25.5℃まで上がってきました。
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屋外での活動は熱中症対策を

午後は西から雲が増加する予想で、気温の上昇ペースは少し鈍るとみられます。それでも広い範囲で30℃前後の暑さとなり、熱中症に注意が必要です。
最新の熱中症情報では、西日本から東北にかけての広い範囲で「警戒」、新潟では「厳重警戒」となっています。屋外で長時間活動する場合は、涼しい所での休憩をはさみ、適切な水分補給や塩分補給を行うようにしてください。
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Source: HuffPost

